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2011.10/31(Mon)

草子フェア

souko5.jpg


担当編集さんから嬉しいお写真が届きました!

おぉ草子!立派になって!
草子をこンなにステキにディスプレイしていただいてありがとうございます!

しかも、一千一秒物語やボッコちゃんなど、江波先生がちらりと紹介した本までも
すくいあげて下さって!ちゃんと一緒に並べて下さっている!!

草子を描いているときに思い描いていたンです。
このように、草子と一緒に、ブックガイドした本も一緒に置いていただけたらいいなぁと。

これは、拙著『草子ブックガイド』から広がった夢のような本棚です。


香川県高松市のTSUTAYA伏石店様 本当にありがとうございました。

【More・・・】

souko4.jpg

青空のイメージ、まさにこンな感じです!


souko3.jpg

本と本が響き合う空間ですね!

souko2.jpg

コスプレ草子が!


souko1.jpg

生きてる 本の中でなら あたしは・・・ 誰とでも会える

生きてる 本の中でなら あたしは・・・ どこにでも行ける
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16:00  |  草子ブックガイド  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

先日ツイッターに書き込みした者です。
今日、草子ブックガイドが届きました。
残念なことに初版ではありませんでしたが(笑)

ハヤ子の時同様にたっぷりと楽しませてもらいました。
また何度も読み返します。

それにしても先生とは共通が多い気がしてます(勝手ですね 笑)
バイクが好き!(毎日雨でも通勤しています)
つるりん通りが好き!(ハリ村さんの声は素晴らしいですね)
オイラもちょいと講談社絡み。

高知は祖母の出身地です。(亡くなっていますが)

好き勝手書きましたが草子の話はまだまだたっぷり書いていただけるんですよね?
じっくり、どっぷり浸かりながら
読んで行きたいです。
これからもお体に気をつけて良い作品を描き続けてください。
メキシコ | 2011.11.09(水) 21:11 | URL | コメント編集

初めまして。都内に勤める、29歳OLです。
昨日、たまたま近所の書店に棚差しされた『草子ブックガイド』に出会い、
なんとなく惹かれて購入し、
帰り道、帰宅後と、久しぶりに本の世界に没頭して、読ませていただきました。

本というか…漫画を読んだ後、しばらく味わっていなかった感覚だったのですが、「この本、この作品は、自分の味方でいてくれている」という気がしました。
とても主観的な感想で、すみません。
私は、藤子・F・不二雄先生の「ドラえもん」に出てくる不思議アイテムの名前を借りて、そういった本を「絵本入り込み靴を持っている本」と言ったりするのですが、
作品の世界にとぷんと、ゆっくりと沈み込むように入り込み、草子たちの世界を体感することができました。
素敵な読書体験でした。ありがとうございます。

長くてすみません。
私自身、特に中学生の頃は、草子のように、現実の居場所のなさゆえに本の世界に居場所を求める子供でした。
「物語を食べる」感覚、とてもよくわかります。

でも、今の私には、わからなくなることがあります。
現実に居場所がなくて本の世界を求めることは、その後も現実を生きていかなければならない人間にとって、本当にいいことなんだろうか…ということです。
本の世界は、現実の厳しさから少しの間私を守り、心をあたためてくれたと思います。
ですが、現実は変わらず生きづらい世界なのです。

ここ数年間、富にそのことを考えます。
また、世の中の生きづらさを反映してか、最近は漫画にもシビアな表現が増えている気がします。

「草子ブックガイド」は、そんなことを考える今の私にとって、とても気持ちを重ねられる本でした。
これからの草子がどんなふうに生きていくのか、見せていただきたいと思います。

よくわからない感想ですみません。
時節柄、お身体に気を付けてお過ごしください。
今後も、楽しみにしています。
ひびこ | 2011.11.22(火) 12:49 | URL | コメント編集

緻密な描きこみに圧倒されました。
CGで制作された作品が隆盛の兆しを見せていますが
それらとは一線を画す素晴らしい技法です。
絵と真摯に向き合わなくては表現できないであろう
コマの数々を目にし舌を巻きました。
装丁も控え目でありながら華があり品性を保っています。
漫画に挿す一筋の光を感じ漫画への希望を取り戻した1冊でした。
KREC | 2012.01.04(水) 23:25 | URL | コメント編集

●初めまして

本当に今さらなんですが、つい先日「草子ブックガイド」の事を知り、すぐに購入してきました。

「ハヤ子」終了以来時々旧ペンネームで検索してたのですが・・・ モーニングで連載していたとはつゆ知らず、しかも地元のTSUTAYAでこんな素晴らしいディスプレイをしていたなんて! あの店でこんな力の入った販促見たことありませんw

今作も題材への愛あふれる作品ですね。「ハヤ子」のお陰でより一層お酒が好きになったんですが、今度は小説が好きになるかもしれません。

これからも心に響く作品を描かれる事を楽しみにしています。
たかひろ | 2013.04.19(金) 00:20 | URL | コメント編集

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