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2008.08/31(Sun)

エンジェルス・シェア

富山
拙著「ハヤ子サケ道を行く」第6話「エンジェルス・シェア」のトビラ絵です。

当時の担当編集と取材旅行に行った富山の山奥の民宿でこたつにこもって描きました。
富山は物凄い雪で南国高知生まれの玉茶川は真夜中の降り積もる雪の、
「音のしない音」に驚いたのを覚えています。

吹雪の中、民宿が見つからず雪山で担当と遭難しかけたのも
今となってはいい思い出です。
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15:26  |  ハヤ子  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.08/31(Sun)

当時の顔

ぺん
下書きなしGペン一発練習絵。
10年くらい前にTVぴあ見ながら描いたと思います。

当時の芸能人の顔。
あんまり似てない。
右上はたぶん角野卓造さんじゃないだろか。
11:58  |  練習絵  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2008.08/31(Sun)

J君

j.jpg
ゲーム誌連載漫画「ある日のPS2ラボ」のラボ研究員のJ君2案です。
結果、右のキャラになりました。

この漫画にはハカセ、アヤちゃん、J君の三人が登場するのですが
アヤちゃんは担当編集の名前、J君は副編のイニシャルでした。
j2.jpg←J君はドジキャラという設定でした。

11:42  |  PS2ハカセになろう  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.08/19(Tue)

まだあった須賀あやの

suga.jpg

「マナビヤ。」の過疎村の定時制高校の女教師、「須賀あやの」の設定画が
まだありました。

本当に、この漫画を描きたかったんだなぁ。
09:40  |  マナビヤ。  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2008.08/19(Tue)

ブッカーズカラー  (全9ページ)


ぶ  ↑<1>

bu2.jpg
  ↑<2>
bu3.jpg
  ↑<3>
bu4.jpg
  ↑<4>
bu5.jpg
  ↑<5>
bu6.jpg
  ↑<6>
bu7.jpg
  ↑<7>
bu8.jpg
  ↑<8>
bu9.jpg
  ↑<おしまい>



この顔から炎が出て、その火力で本格チャーハンが作れそうなほどの恥ずかし漫画、
「ブッカーズカラー」は16年前、22歳の時に描きました。

最初はカラーで描いてたのですが雨の日に一枚目を描き上げた時、
飼ってた猫が外遊びから帰って来て窓から濡れたまま原稿の上に飛び乗って正座したのでした。
それでカラーを断念。
あの時は怒るより笑ってしまった。

玉茶川は「ハヤ子」が初めて持ち込みをした漫画で、それまでは投稿ばかりでした。
「ブッカーズカラー」も投稿して、かすりもしなかったのですが投稿した雑誌とは別の雑誌の編集さんが読んでくださって連絡をくれたのでした。
玉茶川にとって初打ち合わせということになりました。
口から心臓が飛びでるほどの緊張でした。
結局どうにもならなかったけれど、良い経験でした。

稚拙な漫画だけど、思い出深い作品です。

09:04  |  若気のいたり  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑
2008.08/19(Tue)

帝国文学 2

teikoku 2
幼馴染みの漫画仲間、前田君、岡林君と作った漫画本の第二弾。
奥付見ると1986年12月24日となっている。

この頃、高2の玉茶川は実家の「玉川重機」が潰れたりしたので高校生ホームレスとなり
二人の家を転々としてました。
そんな中、作った本です。
毎日学校休んで本屋で一日中立ち読みしたり映画見に行ったり漫画描いたり。
なんだか楽しかったなぁ。
瞬間、将来思って背筋が凍る事もあったけど。
でも、それ以上に二人と漫画合宿をしてる感じが嬉しくてしょうがなかった。

帝国文学1を読んでくれた人の中に漫画好きな人がいて
新たに三人一緒に描いてくれました。
自分で言うのもなんだけど、バラエティにとんだ一冊になったと思います。

あの時の空気が凝縮されてる一冊。
今、見ると恥ずかしさと切なさと愛おしさが込み上げてきますよ。

天国に一番近かった時代。

teikoku.jpg    kieta.jpg

↑玉茶川の手による総トビラ絵です。      ↑マスタツ先生こと前田君の漫画
前
↑特集記事「妖怪大好き」の中のコーナー「君も毒虫小僧になろう」です。
 当時、玉茶川達の間では日野日出志先生の漫画「毒虫小僧」が
 大ブレークしてたのでございます。


01:39  |  若気のいたり  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.08/18(Mon)

小3の絵

小3

小学三年生くらいの時に描いた絵と思われます。

なんとか人体デッサンの勉強をしようという気持ちが感じられますが、
間違った向上心が無知を通り越して
シュールの地平に到達しています。

20:55  |  若気のいたり  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.08/13(Wed)

星に願いを

hosi.jpg
玉茶川には、油彩絵画家の先輩がいまして、個展に招待してもらったんです。
そこの画廊のオーナーさんは、とてもいい人でした。
歳の頃なら60後半でしょうか。
漫画家の東海林さだお先生と俳句や野球をされるとの事で、
漫画も大好きとおっしゃられたので拙著「ハヤ子サケ道を行く」を読んでいただいたのです。
すると、ひと月ほどしてから、ありがたい事にキチンとした手紙を送って来てくださったのでした。
その手紙には。

「何を持って、玉茶川マナルの漫画は玉茶川マナルの漫画と言うのか。」

と書かれていました。
何を持って自分の漫画は玉茶川マナルの漫画というのか。
長く漫画を描いて来たのですが、この言葉と正面から本気でぶつかるという事を自分はやったことがあっただろうか。
世の中の流れや流行り、編集との打ち合わせ、担当さんの助言、
そういったものから完全に切り離された時、自分はどんな漫画を描くのか。
そして描けるのか。
これから目をそらしてはいけないし、今やらなくてはいけない事だと思って描いた漫画が、
「星に願いを」です。
全36ページ、4ページずつで一話完結の星を題にした話が7話入ったオムニバス形式。一話ずつキャラが違うのですが、最後に全員が星をめぐってつながるというストーリーでした。
いろいろあって、ペン入れ直前の下書きまでで止まっていますが、いつか完成原稿にしたい。

3年前の漫画です。
18:04  |  若気のいたり  |  TB(1)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑
2008.08/12(Tue)

こねる

taikyoku.jpg
下書きなしのGペン一発の練習絵です。
10年ほど前の絵でしょうか。
太極拳をしてる人を描いたのだと思います。

なんか、太極拳のゆったりとした動きを見てると、
世の中の白と黒しかない風評をゆっくりまぜ、こねて、
本当の大切な何かを産み出してる気がします。

角張った緊張を丸くしてる祈りのような動き。

太極拳できる、風をこねる、おじいちゃんになりたいです。
14:44  |  練習絵  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.08/10(Sun)

ペンを入れてみた。

manabi{pen

「マナビヤ。」のキャラ達にペン入れしてみた絵です。

女教師・須賀あやのの全身絵、少しだけトーン使ってます。

8年ほど昔の絵です。
06:51  |  マナビヤ。  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.08/09(Sat)

夏に笑う

ilohayako_convert_20080806162444.jpg

暑中見舞い用に描いた絵です。
ハヤ子を描いたんだろなぁと思います。

この絵ももらってていただいた絵なので
原画は手元にありません。

もう10年位前の絵です。
07:32  |  あげた絵  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.08/07(Thu)

BAR[スーパーカブ]

hayako@1.jpg
拙著「ハヤ子サケ道を行く」の第1巻の総トビラ絵です。
この絵はもともと連載前のイメージカットとして描いたものでした。

やはり、キャラ集合絵が好きみたいです。
そして、青空の下でお酒を飲むのも好きみたいです。

なんだかわからんが
やたら皆、筋肉質です。

16:16  |  ハヤ子  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.08/07(Thu)

PS2ハカセ・キャラ案

hakase.jpg
PS2発売に向けてのゲーム誌での連載「ある日のPS2ラボ」の
PS2博士こと「ハカセ」です。

この2つ意外にも、いくつか案があったのですが
結局、右の第一案が選ばれました。
こねくり回すより、
最初の直感を大事にした方がいいみたいです。

hakase2.jpg
↑ハカセ登場シーン。
16:15  |  PS2ハカセになろう  |  TB(2)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.08/07(Thu)

ヴァーリトゥード

pen<1
玉茶川は格闘技好きです。

19の頃、趣味が高じて元タイガーマスク・佐山聡先生の「シューティング」という、
総合格闘技をかじりました。シューティングが大好きでした。
とっても弱くてへたくそな玉茶川だったけど。

後に「格闘技界の黒船」と呼ばれたグレイシー。
当時は正体不明の格闘技で、ヴァーリってなんだとか、ジュージュツってなんだろね、と
格闘技ファンは、そりゃもう大騒ぎさぁ!でした。

総合の老舗として、グレイシーとシューティングが戦う事は必然の事だったと思います。
アメリカのアルティメット大会が起こした「なんでもあり・最強グレイシー」のブーム。
グレイシーに立ち向かえるのは日本のシューティングだけじゃないのか。
世間の期待がシューティングに集まりました。
そこで400戦無敗男、ヒクソン・グレイシーを日本にまねいて実質上グレイシー対シューティングのオープントーナメント大会「ヴァーリトゥードジャパンオープン」が開かれたのでした。

この絵は95年大会の中井祐樹選手とジェラルド・ゴルドー戦をもとに描いたと思います。
シューティングをしょってゴルドーと戦った中井選手は勝ちましたが右目をこの試合で
失いました。
すぐ後のヒクソンとの決勝戦は負けましたが、しかし、この大会でシューティングは再評価されたのでした。

シューティング。
現「修斗」と呼ばれている格闘技の昔話。
玉茶川の、憧れと青臭さと若さが詰まっています。
と、言いながらビール腹をなでてみる夏の一日。
15:59  |  練習絵  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.08/07(Thu)

怖い人

pen[1
下書きなしのGペン一発練習絵。

誰を描いたのか覚えていません。
なんか、凄く恐い顔してます。
全身像も描いてあって、
この人、女性なのねん。
元の写真を見てみたいと思いました。

pen[2←女性だったみたいです。

15:13  |  練習絵  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.08/06(Wed)

ラダックの少年

ilo.jpg
この絵はインド、チベットの奥にあるラダック・ザンスカールの少年を描いたものです。

ヒマラヤ山脈とカラコルム山脈に囲まれた険しい土地ラダックは
今のチベットがなくしたもっとも優れた文化・伝統が今も残る秘境で
「小チベット」と呼ばれてるそうです。

なぜだかわからないけれど、この高地に本当に心惹かれてしまう。
せつなくなる。

酉年の年賀状として知人にあげて原画は手元にありません。
14:21  |  あげた絵  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2008.08/05(Tue)

ネッシーと鵬とグレン・アルビンと

nesu.jpg
「ハヤ子サケ道を行く」2巻第10話「七つの海」のトビラ絵です。

北部ハイランド・モルトを取材に来たハヤ子。
ここ、インヴァネス周辺には ネッシーで有名なネス湖があります。
ネス湖でネッシーを釣るつもりがサカナを釣ってしまったので、
現地の人と乾杯しようと思い立ったのでした。

手にしてる日本酒は諏訪泉「鵬(おおとり)」。
サカナと大吟醸で現地の幻のピュアモルトスコッチウイスキー「グレン・アルビン」を
おすそわけしてもらうつもりのようです。

という、ストーリーを持たせて描いた絵です。


14:53  |  ハヤ子  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.08/05(Tue)

脇のまた、脇

kulasu.jpg


seitikai.jpg
「ビタースウィートライブラリー」は設定を詳細に決めてて、
出るかどうかわからないキャラまで作ってました。

上は主人公のクラスの担任、クラスメイト達。
下は敵対する生徒会役員の下っ端達です。

結局、このキャラたちが出る所までネームはキレなかったけれど
この脇中の脇のキャラ達が
なんだか愛おしい。

11:56  |  ビタースウィートライブラリー  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.08/05(Tue)

特大年賀1988

年賀

80年代まるだしの.この顔から火が出るような恥ずかしい絵は
高3の時に知り合いに出したB4サイズの年賀状です。
1988年のお正月に送ったみたいです。

冬休みが明けて学校に行ったら
「気持ちが重すぎる」と言われて返されました。

青い春。
09:26  |  あげた絵  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.08/05(Tue)

五十を越えても

manabi.jpg
「マナビヤ。」に出てくる、50代で過疎村の定時制高校に通う事をきめる2人です。

女性の方は、過疎村のコンビ二代わりの商店のおばさん。
男性の方は、山を離れない、山を愛する土建業の男。

玉茶川の父は高知の深い深い山奥で、土木をやってます。
山の楽しさと美味しさと素晴らしさを知ってて、
「こじゃんち、まっこと、山から離れとうないきに。(物凄く、本当に山から離れたくない。)」と、60後半になって言います。

この土建業のキャラはヒゲを剃った父に似てるかもしれません。

titi3.jpg
↑玉父・ノリタカさん。
07:13  |  マナビヤ。  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2008.08/04(Mon)

684を貼ってみた。

gika684.jpg
「ギカ」が月刊誌でダメだったので週刊誌に持って行ったら編集さんに
「さすがにカケアミだけで描いていては作画時間がヤバいのでは」との事だったので
服とかにトーンを試しに貼ってみた絵です。

トーンはレトラの684。
「砂」と呼ばれてるトーン。
だったはず。
あんまりトーン使わないので自信がありません。

gika684@2.jpg


17:19  |  ギカ  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2008.08/04(Mon)

長い人

     pen62.jpg

下書きなしGペン一発練習絵。

何を見て描いたのかは忘れましたが、
やたら縦に長い人になってるなぁ。
16:28  |  練習絵  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.08/03(Sun)

香港ナイト

mhhayako.jpg
拙著「ハヤ子サケ道を行く」の第2巻の総トビラ絵です。

玉茶川は小学生の時に読んだ「マカロニほうれん荘」が大好きで
今でも自分の背骨の一つになってると思います。

「マカロニほうれん荘」はよく、トビラ絵にキャラ集合絵を描いてました。
あの楽しげな雰囲気がたまらなく好きでした。なので、
この絵でもやってしまったのだろうと思うのですよ。

そういえば。
最近描いた「草子ブックガイド」のイメージカットもキャラ集合絵でした。

三つ子の魂、百までも。

10:49  |  ハヤ子  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑
2008.08/03(Sun)

土建業の娘

onna2.jpg
「マナビヤ。」に登場させるつもりでいた土建業の子。

昼は土建、夜は定時制高校で学ぶ子。
山奥で土建をしながら、山の恵みに感謝している。
元レディース副長。

元ヤンキーの知り合いに設定を教えずこの絵を見せたら
食いつき方がハンパなかったです。
やはり読み手はキャラの匂いを敏感に感じるのだなぁと思いました。
10:36  |  マナビヤ。  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.08/03(Sun)

雲の下

kumo.jpg
下書きなしGペン一発練習絵。

描いた女の子があんまり気持ちよさそうに寝てるから
雲を描いてみました。

雲と空が本当に好きなんだなぁ。
10:27  |  練習絵  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.08/03(Sun)

殿森 和良

butyou2.jpg
殿森は「ビタースウィートライブラリー」に出てくる図書部部長。
 中等部の頃からダブり続けて24歳。
デパートのヒーローショーとかでバイトしている。

物事をねじまげるのが好きで全ての人に対して平等に謝らない、「ごめんなさい」を
知らない男。謝るくらいなら、戦う事を選ぶ。
「戦う魂こそ美しい。」
親元離れて一人暮らしなので家賃を浮かすために巨大地下書庫を下宿代わりにしています。

「ビター~」は、担当さんと、
80年代のノリと熱を今の漫画で出来ないかと話し合って作った漫画でした。
「ビタースウィートライブラリー」の題は思い出のある「オールナイトニッポン」のテーマ、
「ビタースウイートサンバ」からもらいました。
「谷山浩子のオールナイトニッポン」が青春だった玉茶川にとって
この曲は80年代のテーマ曲でもある気がしたのです。

tomoli.jpg
↑バイトあがりの殿森。
08:52  |  ビタースウィートライブラリー  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.08/02(Sat)

ゲンさんとキャプテン

sola
学園格闘コメディ漫画「空にラジャナムダン」のイメージカットです。
イメージカットでありながらも、人のお祝いにあげてしまいました。

男の方はゲンさん。転校生でキック使い。
女の方は格闘技研究部のキャプテン。

この漫画には高校の用務員さんとして、「はっつぁん」がでるはずでした。
残念。

8.jpg←用務員さんしてるはっつぁん事、川谷大八。
16:47  |  あげた絵  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2008.08/02(Sat)

地底酒場より愛をこめて

地底酒場より
これも投稿作品「地底酒場より愛をこめて」です。
14年位前に描きました。

トーンのフラッシュは削り甘いし、重ねばりはモワレてるしでシロウトまるだしの絵です。
絵柄が当時、影響受けてた佐々木倫子先生にそっくりです。

高知出身だからかどうかわからないけれど、とにかく酒にまつわる話を気がつくと描いてました。
不思議といえば不思議。
15:56  |  若気のいたり  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.08/02(Sat)

コークスクリューのはっつぁん

                                                    hattan.jpg
「コークスクリューのはっつぁん」は投稿時代に描いた漫画です。

玉茶川は格闘技が好きで、昔、佐山聡が提唱していた「コークスクリューキック」に心底ほれこんでいたのですよ。
それで、「必殺のコークスクリューキックを使うホームレスがいたら」と思って描いた漫画です。
編集さんが、漫画の原稿を見てくれる会みたいなのがあって、それにこれ持って行ったら、編集さんと講師として一緒に来てらっしゃった塀内夏子先生、むつ利之先生が「これは個性的すぎる!」とおっしゃってくださったのを、いいほうに捉えてしまい、パート2まで描いて投稿してしまいました。
かすりもしなかったよ。

返却希望してたけれど帰ってこなかった。

最近になって、知らない若い女性編集さんが「はっつぁん、おもしろかったですよ」と言ってきて
戦慄を覚えた記憶があります。
あの漫画、今はどこにあるんだろか。

もう、13年ほども前に描いた漫画になるのだなぁ。
コーク
↑公園に逃げ込んで来た銀行強盗をコークスクリューキックでKOしたあと、脇固めまで決めてしまうやり過ぎのはっつぁん。
15:37  |  若気のいたり  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑
2008.08/01(Fri)

ポスター風ギカ

無題
「ギカ」をポスター風に描いたイメージカットです。

1000ページ、ネームきった漫画。
キャラも沢山出て来て、
それぞれに愛情が産まれてしまい、みんなを一つの絵におさめたいと思いました。
それでポスター風に描いてみたのでした。

ブログに載せるために久しぶりにギカのキャラ達にあったのですが、
旧友にあったような懐かしさと切なさが、込み上げて来て大変でした。

みんなとまた、遊びたいなぁ。

13:29  |  ギカ  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
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