06月≪ 2008年07月 ≫08月

12345678910111213141516171819202122232425262728293031
2008.07/31(Thu)

滝山浩子

滝山

「ビタースウィートライブラリー」のヒロイン、滝山浩子です。

滝山学園図書部の副部長。
滝山学園創始者・滝山等の孫。小さな頃から祖父・等につれられて巨大地下書庫であそんでいるうちに本が好きになり滝山学園図書室が好きになる。
滝山家悲願の「巨大書庫完全整理」を自分が図書部にいるうちに達成したいと思っているが、図書部の誰も手伝ってくれないのが悩みの種。
感情の起伏が激しくてトラブルメーカーという設定でした。

あや2
スポンサーサイト
10:57  |  ビタースウィートライブラリー  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2008.07/31(Thu)

勝ち名乗り

ペン鈴木

下書きなしGペン一発練習絵。
パンクラスの鈴木みのるが、キックボクサーでプロレスラーキラーとよばれたモーリススミスにやっと勝って勝ち名乗りあげてる所を描いたのだと思います。

8年位前の絵です。
10:44  |  練習絵  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.07/31(Thu)

お背中ながします

あや

週刊ゲーム誌で連載していた「ある日のPS2ラボ」の、あやです。
元は、「お背中ながします」という読み切りのヒロイン。
親子で他人の背中を流して、最高のひとっ風呂を提供する「背中流し屋」の娘。
時をへて、PS2ラボのヒロインになりました。

あやもう1

↑あやのボツった別バージョンです。
10:34  |  PS2ハカセになろう  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.07/31(Thu)

竜舌蘭の咲く頃に

lyuzetulan.jpg
「ハヤ子」の連載前に描いたイメージカットです。
後に第12話の扉絵になりました。

今見ると、いい意味でも悪い意味でも若さがあふれてしまっている絵だと思いました。
02:51  |  ハヤ子  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.07/31(Thu)

東京読書『白いページ』(奥多摩)  全12ページ

1ページ目↓
silo40.jpg
3ページ目↓                              2ページ目↓
白いP-ジ23
5ページ目↓                              4ページ目↓
白p5,4
7ページ目↓                              6ページ目↓
白いp67
9ページ目↓                              8ページ目↓
白いページ89改

11ページ目↓                             10ページ目↓
白いp1011
12ページ目↓
白いぺ-じ12改

これは「東京読書」という1話12Pの短編シリーズのネームです。
東京のそれぞれの場所でそれぞれの人の本をめぐる話でした。
4話描きました。

「白いページ」は大好きな作家の開高健さんのエッセイ。それをもとにしてこの話をつくりました。
奥多摩となっていますが、心の中のイメージとしては母方の田舎の高知・田井です。
仕事でおばあちゃんのお通夜とお葬式に行けなかったのが、ずっと心にひっかかってて、
田井とおばあちゃんへの玉茶川なりの気持ちを描いたつもりです。

描き上げた後、悲しくもないのに、涙があふれて止まらなくてびっくりしました。
姉に話すと、「それはおばあちゃんが喜びゆうがよ」と言ってくれました。
今でも不思議に思う出来事でした。
00:24  |  ネーム  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.07/30(Wed)

真木 茶

maki.jpg
真木 茶は「ビタースウィートライブラリー」に出てくる学校司書です。

いわゆるビブリオフィル(書物狂)で、
滝山学園の地下にある巨大書庫に入り、
まだ発見されてない稀覯本を探すのを生き甲斐にしています。

本を手に入れるためなら手段を選ばない。
ワイヤーアクションなカンフーを使います。
26歳。

真木
↑巨大地下書庫探索時の姿。
14:33  |  ビタースウィートライブラリー  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑
2008.07/30(Wed)

高校時代に

帝国
玉茶川には保育園時代から、一緒に漫画を読み、描きしていた仲間が二人いました。
その二人、前田君、岡林君と高校時代に作った同人誌がこの「帝国文学」です。
奥付を見ると、1987年となってる。

同人誌といっても高知には即売会なんてのもないので、
ただ、ただ、「今、作っとかないと、なんか・・・」というヘンな焦りで作ったのでした。

岡林君がワープロで写植をはり、玉茶川はストーリー漫画三本と記事一本、前田君はシュールギャグ漫画を三本と4コマ一本。半年がかりで作った気がします。


二人とは玉茶川が東京砂漠で流れ流れている内に連絡がとれなくなってしまいました。
どうしているだろうか。元気でいるだろか。
会いたいよ。

前田
↑前田君の漫画。
12:37  |  若気のいたり  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2008.07/30(Wed)

煙と奥若

okuwaka.jpg
「空にラジャナムダン」の女教師、奥若真奈美の練習絵です。

玉茶川はタバコは吸わないのですが、
タバコの煙を描くのはなぜだか好きです。
きっと、空の雲に似てるからなのかもなぁとこの絵を見て今頃気付く。

10年位前の絵です。

10:30  |  練習絵  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.07/30(Wed)

吉川校長

koutyou.jpg
「マナビヤ。」にでてくる廃校の元校長だった吉川のおじいちゃん。
廃校が定時制高校になった時ふたたび校長になります。
キレ者で、人生の重みを自らの経験から語る賢者的な所がありながら、なかなかのスケベ。

自分で驚いたんですが、久しぶりに「マナビヤ。」のネーム読み返したら、おもしろかった。
「あれ?おもろい」と思った。
ただ、漫画を美味しく食べたいと思ってる読者(編集含む)と、
当時、壊れかけてた玉茶川の間にずれがあると思った。
その「ずれ」を直して、なんか、原稿にしたいと思いました。
読んでいただく人に美味しく漫画を食べてもらいたいと今、心から思う。

これを、創作意欲というのでしょうかっ。
10:21  |  マナビヤ。  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.07/30(Wed)

時計の似合う人

pen6.jpg
下書きなしGペン一発練習絵。

玉茶川は普段、腕時計をつけない人間なので
腕時計が似合う人という存在が気になります。
10:20  |  練習絵  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.07/29(Tue)

ルチア


「ルチア」はたしか26Pの読み切りとして描きました。

下北沢に住んでた頃、
「毎日がお祭りみたいなこの町にバベルの塔が建っていたらどうだろか」
そんな事を思って描いた漫画です。

完成原稿は持ち込んだ出版社に
置いて来たままになってます。

7年前の漫画。
15:08  |  あげた絵  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.07/29(Tue)

墨の中から

usuzumid.jpg

薄墨とカケアミを足して描くとどうなるか試してみた絵です。

女の子は何を見てるのだろう。
自分で描いときながら気になる。
14:56  |  練習絵  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.07/29(Tue)

酔って候

yoiee.jpg

この絵は酔った勢いで描いた絵です。

酔いが醒めた時、あまりの理解不能なバカ絵に、
驚きを禁じ得なかったのを覚えてます。

でもでもー、なんか絵から楽しい酒を飲んだのがわかります。
14:54  |  若気のいたり  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.07/29(Tue)

いい意味で妖怪

pen,ji
下書きなしGペン一発練習絵。

たぶん、芸術新潮見ながら描いたのだと思います。
芸術家って歳を重ねると、
いい意味で妖怪みたいになるのだなぁと思いました。
玉茶川も、いい意味で妖怪みたいなじいちゃんになりたいです。
14:51  |  練習絵  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2008.07/29(Tue)

敏秀 小6の時の絵

ショウ6
赤裸々に漫画道を振り返るというこのブログのテーマにのっとって、この絵ものっけますよーっ!!

この絵は小学6年の時に描いた絵です。
当時、玉茶川の家に居候していた、いとこの典子ちゃんが、
「敏秀 小6の時の絵」と書き込んである所から間違いないでしょう。

手に持っている銃は銀河鉄道999に出て来た戦士の銃・コスモドラグーンだと思われます。
そして、キャラが少しづつ小さくなっていくのは、
当時読んだ漫画の描き方本にデフォルメの重要性が書かれていたからでしょう。
デフォルメと言っても、ただ丸く小さくなっているだけなのが何も学んでない証拠だと思います。

もみあげと眉毛が「リングにかけろ」の高嶺竜児になっている所に注目です。

14:49  |  若気のいたり  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.07/29(Tue)

筒井 慎吾

tutui1.jpg

週刊少年誌の連載用の企画「ビタースウィートライブラリー」の主人公。

時の権力者達から書物を守るため何世代にも渡り作られて来た巨大な地下書庫。
その真上に建てられた滝山学園に転校してきた日に無理矢理図書部に入れられ、
稀覯本探索にかり出されるピュアでお人好しな男の子。
それが筒井慎吾です。
サッカー全日本ユース元代表のMFという設定でした。

連載ネーム2本きって会議にかかって通りませんでした。
3年、つきあった漫画です。
筒井2
14:45  |  ビタースウィートライブラリー  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.07/28(Mon)

ブッカーズ

hayakol.jpg
拙著「ハヤ子サケ道を行く」の裏表紙絵です。

ハヤ子がもってるお酒は「ブッカーズ」。
玉茶川の一番好きなバーボンです。

美味しいバーボンは陽の光にあたると
ルビーのような輝きを放ちます。

青空の下でゆっくり飲むバーボン。
大好物です。
17:47  |  ハヤ子  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑
2008.07/28(Mon)

下町ベースボール

sitamati.jpg
暑中見舞い用に描いた絵だと思います。

めずらしくスクリーントーンを使っています。
17:28  |  あげた絵  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.07/28(Mon)

麦酒の森

麦酒の森
22歳頃に描いた漫画です。

森でビールを飲む少女と森にいる事が好きな少年とのボーイミーツもの。
投稿したけれどかすりもしませんでした。

今、読み返すと感動を与えようとしているのはわかるのですが
当時はまっていた漫画「ジョジョの奇妙な冒険」をいたる所でまねてて、演出が
「ロマンホラー!深紅の秘伝説」になっててこれではハートウォームはやってこないよぅ。
脇役にポルナレフがフランスパンになったみたいなやつがいる。

麦酒

若さが恐ろしいよ。
17:02  |  若気のいたり  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.07/28(Mon)

PS2漫画

ps2大
とある週刊少年誌で連載にむけてやってた頃。
担当さんが、「前いたゲ-ム雑誌が漫画家さがしてて」というので引き受けた仕事でした。

プレイステーション2が発売になるというので世間は大騒ぎしてました。
そのゲーム雑誌も「PS2ハカセになろう」という企画を立ち上げて玉茶川はその企画の漫画コーナー、「ある日のPS2ラボ」を担当したのでした。

毎週カラー2P。
週刊漫画のアシスタントをしながら自分の週刊少年誌用のネームをきりながらの週刊連載でした。
PS2が出たら連載は終わるという約束でしたが、その後もなぜだか続いて結局15,6話くらい描いたでしょうか。
ゲーム業界の裏表が見れて楽しかったです。
15:59  |  PS2ハカセになろう  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.07/28(Mon)

焼き鳥の串

jigazou.jpg
21歳ぐらいの時に描いた自画像です。

ビール飲みながら焼き鳥食べてて、酔ってたのでしょう、食べた後の焼き鳥の串で描きました。
絵も酔ってるけれど、描かれてる自画像の玉茶川も酔ってるなぁ。
あぁ、土佐からきた暴れん坊。

15:47  |  若気のいたり  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2008.07/28(Mon)

ケムリくゆらすギカ

gika30039_convert_20080728152818.jpg
「ギカ」の主人公ギカのイメージカット。
ギカは下町の皆に愛されてる探偵という設定でした。
ヘビースモーカー。
青年誌でネーム通らなかったあと、少年誌に持ち込んだらタバコはダメと言われて
フーセンガムになりました。

しかし、このギカ、ウエスト細しだなぁ。
15:37  |  ギカ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.07/28(Mon)

午年娘

午年
ついでに年賀状絵をもうひとつ。
薄墨で描きました。
やはり、この絵も人にあげさていただいて手元にないのですが
コピーをいくつかとってあって、それを高知の実家の年賀状として送ったのですよ。
さても時が立ち。
ひさかたぶりに田舎に帰ったらこの年賀状が壁にかざられてて恥ずかしかったんよ。
そして姉の娘、姪が「おじちゃん、なんで、絵ぇがうまいがあ?」と土佐弁で聞かれてさらに、はずかしかったんよ。
14:57  |  あげた絵  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.07/28(Mon)

チャンタン高原の遊牧民

チベット娘200
チベットの遊牧民の娘。
くったくない笑顔が素敵やんと思って描きました。
年賀状であげさせていただいて、原画は手元にありません。
14:46  |  あげた絵  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.07/28(Mon)

足の大きな人

pen.jpg
下書きなしGペン一発の練習絵。
何見て描いたか覚えてません。
なんか、やたら足が大きい人。
14:38  |  練習絵  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.07/28(Mon)

黒人和尚

kokujin.jpg
この絵は劇団をやっている知り合いに公演のチラシの絵を描いてほしいと頼まれて描いた絵です。

ゴッホが描いたと言われる幻の絵画「黒人和尚」を盗みにくる男女の盗賊とそれを阻止しようとする警察のドタバタコメディということだけを聞いて描きました。
原稿を渡す時、内容にキチンと合っているかどうか心配だったのですが、
まだ脚本出来てないから、この絵に合わせると言われて恐縮したのを覚えちょります。

本公演はせっかくチケットもらったのに時間とれなくて行けませんでした。
残念。
05:17  |  あげた絵  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.07/27(Sun)

須賀あやの 2

ayano2.jpg
過疎の定時制高校の教師となる須賀あやのは、
一度教師をやめたという設定になっています。
傷つきやすいけれど、それでも無理矢理前へ行こうとして、壊れてしまった人。
廃校が学校に再生する姿と
あやのがまた教師として人として立ち上がって行く姿を描いて行こうと思っていた漫画でした。
15:21  |  マナビヤ。  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.07/27(Sun)

須賀あやの

ayano1.jpg
過疎の村の廃校を定時制高校にするという漫画を描いたのはもう、八年も前になるのでしょうか。
題名は「マナビヤ」。
その定時制高校の若き女教師・須賀あやのの設定画です。

この漫画は連載ネーム2本きりましたが、編集長の了解が出ませんでした。
玉茶川のハヤ子のファンでいてくれた編集さんの落胆ぶりに、
自分の漫画描きとしての力のなさに申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

この漫画を描くために山奥の廃校に取材に行ったのも、懐かしく、いい思い出です。

田井
↑雪山の廃校と玉茶川


15:03  |  マナビヤ。  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2008.07/27(Sun)

星月茶館でお茶を

kouya300.jpg
「荒野のお茶飲み」五味、盃音、ナオ、三人そろい踏みのイメージカットです。

盃音が経営している「星月茶館」は屋上でもお茶が飲めるようになっていて
空の下でお茶をたてる事ができる設定にしてました。
14:25  |  荒野のお茶飲み  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.07/27(Sun)

2センチハヤ子

pハヤ子
アフタヌーン連載時に作家それぞれのキャラクターが一つのポスターに収まるという企画があって、
そのポスターの題名がたしか「漫画ジャングル」だったのではないかと記憶しています。

大友克洋先生や岩明均先生、平田弘史先生、藤島康介先生等のきらめく大作家の中、ハヤ子もそのポスターに収まったのでした。
が。
いくら探してもハヤ子が見つからない。
よくよく見るとど真ん中に2センチほどの大きさでハヤ子がいました。
その2センチになったハヤ子の元絵がこれです。

あのポスターは10枚くらいもらったけれど、お世話になった人にあげているうちに
なくなってしまいました。
14:22  |  ハヤ子  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |  NEXT